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Cloupor mini Polish Custom 2...Copper Polish Style


前回に引き続き今回もVaperOnlyな記事でVapeネタ100%です。

そんなVaperな方の中でも、レビューではなく、
カスタムという、完成されている(であろう状態)から、
それを一旦崩し、自分なりに仕上げるといった、
燃え上がるカスタム魂...そんな記事の2回目です。

またしても興味の無い方は華麗にスルーして下さいませ。
HowToCustom...またしてもかなーり長文です。

前回、削って磨いてのPolishの方法でしたが、
今回は削らずに磨かずにPolishにする方法です。
更には自作で銅メッキまでかけちゃって...
Cloupor mini Copper Polish
に挑戦しちゃいます。

実は前回の記事アップ後Cloupor miniをプレゼントして頂きまして、

150214_1b.jpg
この方法を試すきっかけとなりました。

150214_1c.jpg
心より感謝申し上げます。m(_ _)m

今回のCustomはハンダ付けが出来る事が最低条件です
簡単な電子工作キットが作れるレベルで大丈夫かと思います。
そんな方はハンダあて過ぎたら基盤にのってる部品壊れるとか、
それ位の知識はあると思いますので...

それ位のレベル及び道具が無いとちょっと厳しいかなと思います。

この記事を読み、実行するもしないも自由ですが、
自身で実行し、万が一、失敗や事故などが起きても、
今回は尚更、当方は一切の責任を負いません。
各自、自己責任において実行して頂くようお願い致します。


前回の削って磨いてのテクニックに対して、
今回は削って磨いてのテクニックはいらないですが、
完全分解するというテクニックが必要になります。

仕上がりはハッキリ言って、今回の方法が最高です。
最高の鏡面Polishが手に入ります。

HowToCustom 最鏡面 Polish Cloupor mini

まず、必要な道具です。
150214_00.jpg
カッター(みんな持ってるよね?...刃は新品で。)
ピンセット(自分でビルドする方はだいたい持ってるでしょ。)
ニッパー(自分でビルドする方は(ry)
精密ドライバー各種(自分でビルドする方は(ry)
両面テープ(無ければ100均でも売ってるので...)
ハンダ(ここから所有率変わって来るよね?)
ハンダこて(これも...)
ハンダ吸い取り線(これも...無くても一応大丈夫あれば便利。)
ホットグルー(ガン一式)(これも最近は安いです...よね?)

バラして組むのに最低限これだけは必要です。

あとは...全分解した後に塗装を落とす剥離剤が必要です。

昔(?)からバイクのタンクの塗装落としたりとかに使ってたこれを使いました。

150214_01.jpg
アサヒペン 強力 塗料ハクリ剤

手に付くと痛いし被れたりするので必ずゴム手袋等を着用。
そして使用する際に便利なトレーとかあると便利です。

必要な物追加で、
150214_02.jpg
塗装剥離剤(先ほどのアサヒペン 強力 塗料ハクリ剤がオススメ。)
ゴム手袋(100均で売ってます。)
トレー(これも100均で売ってるの使いました。)
ハブラシ(っぽい物でもOKだし使い古しでも全然良い。)

これらを揃えたら早速バラしにかかりましょう!
150214_03.jpg
まーず裏蓋を外し...必ず電池は抜いて下さい
正規Clouporを証明するホログラムステッカーが貼られたカバー(?)を剥がします。
剥がすというか...外すというか...いらなければ割っちゃっても良いけど、
とりあえず慎重に剥がしましょう...といっても、
このカバーを割らないように慎重になるのではなく
このカバーの下にある基盤その他には絶対傷を付けないように慎重に外します。
ホットボンド(ホットグルー)で結構ガッチリに付いてると思います...

150214_04.jpg
外すとこんな感じです。
このホットボンド(ホットグルー)をホジって除去します。
当然基盤その他には絶対にダメージを与えないように!

150214_05.jpg
精密ドライバーの細いマイナス等で上手い具合にホジホジしました。

ある程度除去すると、
2ヶ所のマグネットの内側2ヶ所に+のビスが出現します。

150214_06.jpg
これこれです。
この2本のビスをはずします

すると電池ホルダーが
多少グラグラと外れそうになりますが、
無理に外そうとして割らないように!


底部(USB端子側)のベントホールが実は、
電池ホルダー-側金具の引っ掛け固定になってます。
ベントホールに細い精密ドライバー等を突っ込んで
電池ホルダー-側の金具を引っこ抜きます。
150214_07.jpg
こんな感じに。

すると電池ホルダー丸ごとケース(ボディ)より外せます。
基盤とは繋がっているので完全に脱離は出来ません...注意。

150214_08.jpg
-側金具と電池ホルダーを外して、
こんな状態までもっていけます。

150214_09.jpg
次にニッパーでここここの2ヶ所をカットします。
配線と510スレッドの-側のアースになってるとこです。
ハンダ付けの所をカットして下さい
ハンダ吸い取り線を使っても良いけどニッパーの方が断然早いです...
後でハンダ吸い取り線で綺麗にすればOKです。

するとケース(ボディ)から基盤その他を完全に分離出来ます。

150214_0a.jpg
ボタンとか失くさないように注意です。

ケース(ボディ)に残された510スレッドのポジティブピン+配線。
これ、逆側(外側?)にピンごと抜けます

150214_0b.jpg
こんな感じで。(接点ビスは外してます。)
裏から押したり反対側から精密ドライバーの-で引く感じで。
ビス付けたままピンセットで掴んでも抜けそうですね。
とにかく510スレッドのネジ山は傷付けないように注意です。

絶縁部分(デルリン?)も外そうと試みましたが、
無理するとボロボロになりそうなのでそのままにしました。

510スレッドの外側(?)部分は完全に固定されてます。
これを外そうとするとグラグラになって元に戻らなくなります
無理に外そうとしない方が良いです。

150214_0c.jpg
最後にディスプレイ部分のプレートを剥がします。
その固定に使われてた両面テープを綺麗に除去して
分解は完了です。

150214_0d.jpg
分解したモジュール部分その他を失くさないようにトレーに並べて...
ぃゃもぅこの時点で基盤にウットリです...
このBlog...昔の記事とか読み直すとわかると思いますが...
自分...極度の基盤フェチです...グヘヘ...基盤たまらん...
でもこの基盤小さすぎてちょっと残念;;;www

脱線失礼...話を戻しましょう...

150214_0e.jpg
これから塗装を剥離するケース部分は別のトレーに並べます。
ちょっとトレーが汚くて申し訳...)

では...塗装を剥離します!

トレーに裏蓋とケース(ボディ)を並べて、
塗装剥離しますが、すぐに剥離剤を流せるように、
洗面所での作業をオススメします。

必ずゴム手袋等を装着して、
素手や肌に剥離剤が付かないように注意しましょう。
痛いし被れるしで散々な目にあった痛い想い出があります。

150214_0f.jpg
ドバっと全体的にかけて数秒後
すぐに歯ブラシでこすって浮いた塗装を除去します。
モタモタしてるとメッキに剥離剤が浸透して、
メッキ自体がヤられます
メッキがヤられたら最悪のBADENDです...
修復不可能ですのでこれだけは避けて下さい。
ほんの数秒後です...素早く綺麗に剥離して下さい。
裏も表も全てです...
綺麗にペラーっと塗装が剥がれる筈です。
塗装が剥がれたら速攻で水で流します
絶対に剥離剤が残らないように!

充分に流したら拭き上げて下さい。
ピッカピカの最強ボディになったのでは????

150214_10.jpg
この時点でのこの輝き必ずウットリする筈
ブラックモデルでやりましたが、
ゃゃブラックメッキっぽぃ輝きになりました。
前回の削った時とは違い、裏蓋は鏡面シルバーです。(何故??)
本当に塗装だけ落とすとこんな感じなのでしょうか?

このまま逆手順で組めば仕上がります...。

駄菓子菓子。

更に自作銅メッキをかけようと...
鏡面Copper(銅)Bodyとか最高にカッコ良いんじゃね?と。

やり方はサンポール メッキでググってみて下さい。

結構簡単にメッキって出来るんだなぁと。

150214_11.jpg
こんな状態でやってみました。
銅は自分の仕事柄、銅管がいくらでもあるのでそれを使いました。
サンポールは5倍希釈。
単2形の電池×2直列。
これで30分です。


Cloupor mini 銅メッキ
こんな感じに泡ぶくぶく。


Cloupor mini ボタンも銅メッキしてみた。
ついでにボタンもやってみました。

泡ぶくぶく。

微妙な差だけど、ボタンもやった方がなんかカッコ良いかなと。
150214_13.jpg
ボタンだけシルバーでもカッコ良いとは思ったんだけど、
まぁいずれメッキなんで結局は剥がれてくるかなと。
もともとが鏡面じゃないんで銅メッキもくすんだ感じにしかかかりませんでした;;;

150214_12.jpg
結果的に...
理想としてたCopper(銅)メッキにかなり出来ました
ムラもあるし完璧な成功では無いけれども...
かなり綺麗なCopper(銅)メッキ大満足です。

それでは、組み上げたいと思います。

まぁ、

記事を逆順に組んでいけば良いんだけどね。

(最後まで読めばわかりますが両面テープで、
ディスプレイ部分を最初に復旧させましょう。)

基盤のハンダ付け箇所は、
ハンダ吸い取り線で綺麗にハンダを除去して、
再度ハンダを盛ってハンダ付けした方が綺麗に仕上がります。
510スレッドの外側(?)の-側のハンダ付けもなめらかにしました。

150214_14.jpg
基盤とリード線この部分のハンダ付けは、
組んでからのリード線の取り回しで綺麗に収まるかどうかなんで、
ハンダ付けする向きに注意です。

150214_15.jpg
この向きでハンダ付けすると綺麗に収まらず
...失敗です。orz
真逆の向き(下向き)でハンダ付けすると綺麗に収まります
とはいえ、このハンダ付け付近は-と+が近いです...
いわずもがな-と+は絶対に短絡させないように!
充分注意してハンダ付けして組み上げで下さい。

150214_16.jpg
基盤やら配線やらケース(ボディ)に綺麗に収まったら、
510スレッドの-端子をハンダ付けです。
リード線でやろっかなーと思ったけど、
その辺にあったLEDの足切って使いました...ここでも当然、
-と+は絶対に短絡させないように!


この時点で短絡してないか、
テスターを使ってチェックしましょう。

短絡ショートしてないか充分に確認したら、
電池を入れて起動確認してみましょう。

150214_17.jpg
ここで起動しなかったり
異変を感じたら速攻電池を外して下さい。

そして、組む前に書いたけど...
自分で失敗したのですが...
150214_18.jpg
基盤とか組む前に...まず最初に、
ディスプレイ部分を両面テープで復旧
させましょう。
後からだと両面テープをカッターで切るのに、
ディスプレイ部分に気ぃ使う使う...

さて...電池入れて、フツーに起動しましたでしょうか?
くどいようですがハンダ付けした場所...
150214_19.jpg
絶対に短絡(ショート)してないか何度も確認しましょう。

電池を入れて起動確認及び安全だと確認したら...
150214_1a.jpg
絶縁も兼ねてホットグルー(ホットボンド)で基盤その他配線を、
ガッチガチに固定します。

150214_1d.jpg
150214_1e.jpg
150214_1f.jpg
150214_20.jpg
画像だとちょっと金色っぽく見えちゃいますが...
実際はかなりCopper(銅)メッキです。

かーなーりーのー満足度です。

メッキの電圧や時間、使用する銅材によっては、
もっと良くなったりするのかな...とも思います。
(その逆もあるのでしょうが...)

素人でここまで出来たら上出来かなと。

で...

使用して約1週間経ちますが...

銅メッキかなりムラとゆーか...

普段使いで持ち歩いてるので細かい傷その他が原因なのか...

磨けばCopper(銅)メッキのPolishでそこそこ輝いてくれるけど...

細かい傷と汚れでCustom直後のような輝きはありません...

150214_22.jpg
現在こんな感じです...だいぶ...傷が...。
面によってムラにもなってるし...

ガラスコーティングとかすれば艶ピカCopper(銅)Polish保ってくれるんかなぁ...

この輝きを維持する為の今後の課題です。

Cloupor miniに関するこのCustomで質問やらアドバイスやら、
その他いろいろ...ありましたらFBやらメールやら、
このBlogのコメントでも全然OK!!!!!
あらゆる手段で連絡頂けるとありがたいです。
お気軽によろしくお願い致します。

とりあえず、最後まで読んで頂けた方...感謝です。
この文章でやる気になった方、諦めた方、いればもっと嬉しいです。

実行された方、是非完成写真をFBにでも投稿して下さいネ!!!!!!!!

最後にもぅ1度言いますが、
この記事を読み、もちろん実行するもしないも自由ですが、
自身で実行し、万が一、失敗や事故などが起きても、
当方は一切の責任を負いません。
各自、自己責任において実行して頂くようお願い致します。


特に今回のCustomは電源関係を組み直すので充分に注意して下さい。


それではまた♪
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Cloupor mini Polish Custom...


今回はVaperOnly的な記事でVapeネタ100%です。

そんなVaperな方の中でも、レビューではなく、
カスタムという、完成されている(であろう状態)から、
それを一旦崩し、自分なりに仕上げるといった、
ぃわゆる改造してこそナンボ!なトコがあって、
愛車がノーマルとかぁりぇなぃとか、
ガンプラ素組みとかぁりぇなぃとか、
ある意味ヤンキー的な、
ある意味ジャンキー的な、
そんなアナタに贈る、
燃え上がるカスタム魂...そこんとこよろしく!!
そんな記事です。

興味の無い方は華麗にスルーして下さいませ。
HowToCustom...かなーり長文です。

ビギナーからヘビーユーザーまで、
幅広く大人気のCloupor miniですが、
なぜそこまで大人気なのか?

とかそんな事はどーでもよくて

TKZWさん全面アドバイス協力により、
Cloupor miniポリッシュ化を施しまして、
俺的所有満足度最強Cloupor mini Polish Customを、
fba.jpg
FB
Vaprz Friendshipに掲載したところ、
想像以上の大反響でありがとうございます。
やり方を教えて下さいメッセージをたくさん頂き
もしカスタムするならば、失敗して欲しくないなーと思い、
ここに情報詳細手順などを公開致します。

この記事を読み、実行するもしないも自由ですが、
自身で実行し、万が一、失敗や事故などが起きても、
当方は一切の責任を負いません。
各自、自己責任において実行して頂くようお願い致します。


では早速...Cloupor miniですが、

150120_00.jpg
シルバー、ブラックの2色がラインナップされています。
どちらも艶消し(に近い)「塗装」の銀と黒です。
(Atlantisと相性が良いとかVV/VWでとか、
性能うんぬんのレビューは今回は端折りますよー。)

で、今回はこの塗装を落とし、研磨で仕上げ、
艶々のピッカピカに輝くPolishボディにします。

おそらく、最初の最初にやったのはTKZWさんだと思います。
自分はTKZWさんから情報を頂き、真似させていただいてカスタムした、
オーセンティックなのにクローンな感じです。(?)
(後で書きますが、結果的にそーなってしまった訳で...)
KUBOKEN1人でこれを完成させた訳ではない事をご理解下さいませ。

まず最初に、前述したブラックとシルバーの2種類の本体ですが、
このブラックシルバーによって、
下地が違います。
TKZWさんのシルバー自分のブラックでしか確認していないので、
もしかしたら個体差があるかもしれません...。

Silver(銀)の艶ピカ鏡面Polishボディにしたいならば、
シルバーモデルの購入をオススメ
します。
それ以外...
Copper(銅)の艶ピカ鏡面Polishボディならば、
ブラックモデルの購入をオススメ
します。(Copperは難易度高いですが。)

まず、簡単に手順です。

裏蓋、電池を取り外し、本体をマスキング
        ↓
耐水ペーパー1000~1500番で塗装落とし。
        ↓
耐水ペーパー2000番で磨き削り。
        ↓
コンパウンドで仕上げ研磨。(鏡面)

といった流れで、必要な道具もそんなにありません。

1000番1500番2000番の耐水ペーパー
コンパウンド(ピカールなどの金属仕上げ用研磨剤)
・本体マスキングするのにマスキングテープ
・マスキングを切ったりするカッター
・隙間をマスキングするのにコットン(持ってる人多いよね?)

水に漬けながらの作業なので、作業周りの養生をしっかりと!
あと、手ぇ真っ黒になります気になる人は手袋着用が良いかも。
あとまぁ、周りに汚れてもいいタオルとかティッシュとか。

では、手順にいきます...が、
ここで、ブラックシルバー違いを。

裏蓋の塗装の下地が...








シルバーブラック
塗装(シルバー)塗装(ブラック)
Silver(銀)メッキCopper(銅)メッキ
Copper(銅)メッキ素地
素地

...ブラックにはSilver(銀)メッキがありません!

Σ( ̄▽ ̄ノ)ノえっ!どぅぃぅ事でしょうか!?!?!?
(どぅぃぅ事かは知らんけど...そぅぃぅ事です。)

結論から言うと、ブラックはSilverメッキが無い分
Silver(銀)の艶ピカ鏡面Polishにしたい場合
素地まで削らないといけません...
もちろん比べたら素地よりもSilver(銀)メッキを磨いた方が、
Silver(銀)艶ピカ鏡面Polishになります...多分...きっと。

逆に、Copper(銅)の艶ピカ鏡面Polishにしたい場合、
シルバーモデルだと1工程多くなります。

シルバーモデルとブラックモデルの塗装下地の違いは、
裏蓋だけですが、Silver(銀)メッキが無いのは痛いです。
Copper(銅)の艶ピカ鏡面Polish目指すなら良いですが。

まずは「慣れ」も兼ねて裏蓋から作業するのがオススメです。

1000~1500番で地味に塗装落としです。
Copper(銅)メッキまでも削ってしまったら...そこで終了です。
素地まで全て削らなくてはならなくなります。

Copper(銅)メッキかなり薄いです。
Silver(銀)メッキもかなり薄いらしいです。
とにかく削りすぎ注意です!


150120_01.jpg
水にちょっと漬けた1500番で塗装落とし始めたら、
まずSilver(銀)メッキが出てくると言われてたのに、
いきなりCopper(銅)メッキが出てきて、
話が違うぞゴルァ!
っつって、TKZWさんに送りつけた写メです。w
TKZWさんいい迷惑ですよね...ホントごめんなさい...www)

っと、ここで、フルCopper(銅)メッキにする方向に...
(なったんだけんども結果的にツートンに。www)

本当に塗装だけ落とす感覚で...角とかは特に注意!
削り過ぎたら、もぅどうにも出来ないです。(素地まで削るしかなぃ。)
この、Polishにするというカスタムの工程が、
全てにおいて絶対に失敗は出来ないのです...
角とか微妙の削れ過ぎは誤魔化しというか愛嬌で見逃してもらいましょう。

ここでビビった人は止めといた方が良いでしょう。

これは、そのリスクを乗り越えたからこそ、
手に入れられる至高のカスタム
なのです!

はぃ...ゃゃ...大袈裟です...すいません...m(_ _)m

慌てず、落ち着いて力抜いて、ちょいちょいチェックしながらススメましょう。

150120_02.jpg
塗装が殆ど落ちたなぁ...というところでストップ。
コンパウンド(ピカールなどの金属仕上げ用研磨剤)で、
艶ピカ仕上げPolishしましょう。

150120_03.jpg
下半分はPolish完了、上半分の削り跡の線を消していきましょう。

150120_04.jpg
はい。Polish!Finishです!

Silver(銀)メッキの艶ピカ鏡面Polishにする場合も同じ感じです。
ただブラックモデルでSilver(銀)メッキの艶ピカ鏡面Polishにする場合は、
このCopper(銅)メッキを更に削り、素地をPolishしなければなりません。
(その場合、削り過ぎとかは無いんで気を使わず思い切り削ればOK)
ただ、Silver(銀)メッキの艶ピカ鏡面Polishのが綺麗に仕上がる筈。

裏蓋でだいたい要領と感覚は掴めたと思います。
あとは、これを本体ボディ側でやるだけです。

で、本体側のモジュールが外せれば、作業かなり楽になるのですが...

なんでしょ、この完成度の高さ

ディスプレイ、ボタン、電池収納部分...何ひとつ外せません

ぃゃ、壊す覚悟でやれば外せそうですが...買ったばかりだし...壊したくない...。

とにかく、完成度が高く、細かいとこまでキッチリしてるんで、
これはもぅ、マスキングしか手段が無いなと。
どなたかバラし方わかった方いましたら教えて下さい。(切実)
(電池ケース部下がハンダ付けされてる気がすんだよねぇ...)

マスキング部分は...
ボディ上部アトマイザーとの接続部分、510スレッドの穴コットン詰めます
ボディ底部USB接続部分ベントホール(電池のガス抜き穴)にコットン詰めます
ボディ側面ディスプレイ部分ボタン表面マスキング
ボディ側面ボタンの隙間(かなーり小さいですが)にコットン詰めます

耐水ペーパーで水使うので、絶対に電子制御部分には水が入らないようにしましょう。

で、削ってるとマスキングが角からめくれてきたり、
コットンが外れてきたりするんで、その都度、マスキングしなおし。コットン詰めなおし。

150120_05.jpg
作業途中に何度やり直した事か...でもマメにやった方が良いです。

で、こちらの本体は、ブラック、シルバー共に同じ塗装下地になってます。
裏蓋で塗装下がすぐCopper(銅)メッキだったので、てっきりそうかと思いきや、
ビックリ...ちょっと面倒臭いなと...;;;

塗装(艶消しシルバーor艶消しブラック)

Silver(銀)メッキ

Copper(銅)メッキ

素地

シルバー、ブラック、どちらもこの塗膜になってます。
(個体差あるかも。)
ここで一瞬迷いが...しかし...裏蓋をCopper(銅)メッキにしたので、
本体もCopper(銅)メッキが良いでしょと。
フルカッパーのCloupor mini...絶対カッコ良いでしょ。と。

で、削り始めますが...要領は同じで、1500番で塗装落としから、
Silver(銀)メッキ落としまで。

かなり慎重に落ちついて力を抜いて削ってました...
もぅ、1週間くらいかけて削る気持ちで削りました。

ですが...本体Copper(銅)メッキにするのはかなりの難易度です。
表面が波うってて...真ッ平らじゃないんです...。
つまり削りたいとこじゃないとこも削れてきてしまう...。
で、まだ誤魔化せる範囲だなと、ところどころマスキングして、
フルカッパーを目指したのですが...無理でした...。
気付いたら、あちこちCopper(銅)メッキが削れて
素地が見えはじめたので...これはもぅ、素地にして研磨...
という明確なゴールが。orz

150120_06.jpg
こんなことならSilver(銀)メッキでとめれば良かったと...。
ちなみにSilver(銀)メッキも結構薄いので削り過ぎ注意です!

あとはもぅ、ゴール目指して削るのみ!...ですが、
モジュール部分外してなくてマスキングしてるだけなんで、
浸水、ディスプレイへの傷とか、充分気をつけて下さい。

一番細かくて面倒臭かったのは当然、ボタン、ディスプレイの面です。
モジュール外せないので、この面は完璧にするの難しいと思います。

だいたいわかりましたでしょうか?

最終的に裏蓋同様、
コンパウンド(ピカールなどの金属仕上げ用研磨剤)で艶ピカ仕上げPolishして完成です。

150120_08.jpg
かなり地味な作業でチマチマチマチマ...的な感じですが、

150120_07.jpg
鏡面Polishピッカピカに仕上がった時の喜びはたまりません。

150120_09.jpg
自分だけのオリジナルといった感じで。(失敗した箇所とかも含めてね。)

ざざーっと書いちゃったのでわかりづらいかな...大丈夫ですかね?

長文すいません...読んで頂いた皆様、ありがとうございます

コメントやメール、FBのメッセージ、LINEなど、お気軽に質問して下さい。
わがらないところはわがらないと言いますんで。www

最後に...モジュール部分が外せれば、本体を銅メッキにしたいと思います。
だがしかし...今現在このCloupor miniが常時使用のレギュラーメンバーになってるので、
ちょっとまだ...戸惑っています...壊す覚悟でモジュール外しに取り掛かるので。

なので...もーちょっとしたら...やります...

あるいは...もぅ1台買うとか...ぃゃぁ...買う?

もぅ1台買ぅ???? みたいになってるので...

安いとはいえ、そこまで軽々と出せる金額ではないので...

とりあえず、最後まで読んで頂けた方がいるだけで嬉しいですが、
この文章でやる気になった方、諦めた方、いればもっと嬉しいです。

実行された方、是非完成写真をFBにでも投稿して下さいネ!!!!!!!!

最後にもぅ1度言いますが、
この記事を読み、実行するもしないも自由です。
自身で実行し、万が一、失敗や事故などが起きても、
当方は一切の責任を負いません。
各自、自己責任において実行して頂くようお願い致します。


それではまた♪

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プロフィール

KUBOKEN

KUBOKEN
2005年5月...
東京から沖縄に移住。

●1999年からのレトロゲームサイト
 FAMICOMANIA及び
 2009年から1年間更新された
 月刊FAMICOMANIAの管理人
 及び編集長やってました!
 (現在全て廃止中...)
 そろそろひっそり復活!?

●移住したての頃
 休みとなれば海!
 捕まえた小さな小さな
 熱帯魚飼育のネタとか。
  ↑この辺の記事

●ある日1匹のずうずうしぃ猫(?)
 が住み着いて、
 ある日4匹の赤ん坊出産。
 そんな4匹の暴れん坊日記とか。
  ↑この辺の記事
 ※(現在1匹になりました。)

●深すぎて一般ゲーマーには、
 ちょっと理解し難い、
 マニアックなゲームネタとか。

●車とかバイクとか...
 FORZA(MF06)溺愛者です。
 沖縄のコンテストで優勝。
 カスタム記事多数あります。

●音楽とか...
 MR.BIG信者で悪魔教信者。
 バンドでベースやってました。
 ガールズバンドダントツ推奨派。
 SCANDAL最高♪
 ガチャリックスピン、
 DOLL$ BOX最高♪
 ある程度なんでも聴きます。

●Vapeとか...
 最近流行り(?)の電子タバコ。
 タバコとは言うけど
 タバコと全く違います。
 eGoとかX6とか、
 ペンタイプから、
 現在はマニアックな
 MODに手ぇ出しちゃいました。
 
●まぁ...多趣味なんすけど...。
 仕事の話とか、
 そんな日常の日記書いてます。

 興味あるカテゴリだけでも、
 読んで頂けると...嬉しいかな。

 気が向いたらコメント下さいね♪

 お気軽にラブレター下さい♪

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